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・入力欄に空白を作らず全て埋める
・採用担当者の目を引く文章を考える
@大勢のライバルが利用しているサービス
求人情報が豊富で便利なサービスが充実している転職サイトは、大勢の転職希望者が利用しています。もしあなたがお気に入りに企業や条件のいい企業を見つけたとしましょう。当然その情報は、他の転職希望者も閲覧しています。そのため人気のある企業や業界、あるいは待遇のいい企業などは応募が殺到し、競争率は極端に跳ね上がります。
多数の応募があった場合、採用担当者は登録情報を見てふるいをかけていきます。
では、真っ先に落とされるのは、どんな人でしょうか?
それは入力項目欄に空白がある人や、記入内容が少ない人です。
もしあなたが採用担当者だったら、どうですか? 入力欄に空白があったり、ほとんど記入していない人と会って話をしたいと思いますか? きっと思わないでしょう。
応募用の入力項目には、「必須」と「任意」の2種類がありますが、たとえ「任意」であっても全て埋めるように心掛けてください。実は登録項目を全てきちんと埋めている人は、意外と少ないようです。つまり入力欄を全て埋めておけば、それだけで採用担当者に目に留まりやすくなり、あなたの転職が成功する可能性が高まるわけです。
@採用担当者の興味を引く文章を書く
全ての入力欄に記入したら、次は採用担当者の興味を引く文章を考えてみましょう。
単に全ての項目を埋めたからOKというわけではありません。大切なことは、採用担当者に「この人を面接に呼んでみたい」と思わせることです。そこで「メッセージ欄」や「備考欄」を用いて、応募企業に挨拶をすると共にさりげなくアピールしておきましょう。
アピールとは、なぜその企業に応募したのか、どこに興味を持って応募したのかを挨拶文と共に記入しておくことです。ここでは何も詳細に書く必要はありません。さりげなく書き入れておくだけで、採用担当者の興味を引くことができるはずです。
@記入時に注意すべきこと
・誤字・脱字・変換ミスは致命的
まず絶対にやってはいけないことは、誤字・脱字です。そしてパソコンからの入力の場合、多いのが変換ミスです。登録項目に誤字があると、それだけで即アウトと考えてください。
自分の登録情報に誤字や脱字、変換ミスがないか、きちんと見直すようにしましょう。
特に自由フォーマット欄(メッセージ欄など)でミスが生じやすいので、ここに文章を入力する際は、事前にメモ帳などに下書きをしてコピー&ペーストした方がいいでしょう。
・マニュアル書きは禁止
例えばメッセージ欄に自己PRを入れる場合、どこかの手本を写してきたような書き方は禁止です。もう少し具体的に言うと、『使い回し可能な文章』を使ってはいけないということです。記入する際は、『御社の○○という(事業内容、理念、経営方針)に興味を持った』というように、その企業でしか通用しない内容を含めるよう心掛けてください。